1か月間、通勤・在宅ワーク・ジムの3つの場面で使い込んだうえでの評価です。良かった点だけでなく、気になった点も包み隠さずまとめました。
この商品を買わないほうがいい人
先に、この商品が向いていない人をはっきり書きます。ここに当てはまる方は、読み進めても時間の無駄になる可能性が高いです。
- オンライン会議や通話がメインの人。マイク性能は価格なりで、屋外では相手に風切り音が届きます
- 完全な無音を期待している人。ノイズキャンセリングは低音域に強い一方、人の話し声は輪郭が残ります
- 置くだけ充電を使いたい人。ワイヤレス充電に非対応で、USB-C接続のみです
- 細かく音を作り込みたい人。アプリのイコライザは5バンドで、追い込んだ調整はできません
上のどれかに当てはまる場合、この商品は期待に応えられない可能性が高いです。別の選択肢を検討したほうが満足度は高くなります。
この商品で変わる「実際の生活シーン」
満員電車で、音量を上げずに音楽が聴けるようになる
これまでは走行音に負けて音量を上げ、降りる頃には耳が疲れていました。低音のゴーッという音が沈むので、自宅と同じ音量のまま聴けます。結果として、耳への負担そのものが減りました。
在宅ワーク中、家族の生活音に集中を削がれなくなる
洗濯機や食洗機の運転音、隣室のテレビの低音が気にならなくなります。作業を中断して耳を澄ませる回数が減るぶん、集中が途切れにくくなりました。
PCとスマホの切り替えでイヤホンを外さなくてよくなる
マルチポイント接続に対応しているため、PCで作業中にスマホの通知音が鳴っても、接続し直す手間がありません。1日に何度も発生する小さなストレスが消えます。
メリット・デメリット
- ノイズキャンセリングが同価格帯で頭ひとつ抜けている
- 片耳4.3gと軽く、長時間でも耳が痛くなりにくい
- 合計32時間再生。10分充電で約2時間使える急速充電対応
- IPX5の防水で、汗をかくジムでも安心して使える
- マルチポイント接続でPCとスマホを自動切り替え
- 通話時の相手側の聞こえ方は価格なり。風の強い屋外は厳しい
- 専用アプリのイコライザが5バンドのみで細かい調整は不可
- ケースがやや厚みがあり、シャツの胸ポケットには入りにくい
- ワイヤレス充電には非対応(USB-C接続のみ)
スペック比較表
同価格帯でよく比較される2製品と並べました。表は横にスクロールできます。
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| 項目 | XYZ-100 (本記事) | ABC Air 2 | DEF Buds Pro |
|---|---|---|---|
| 参考価格 | 12,800円 | 15,980円 | 9,980円 |
| ノイキャン | ◎ 最大-42dB | ○ 最大-35dB | △ 最大-25dB |
| 連続再生 | 8時間(計32時間) | 6時間(計24時間) | 7時間(計28時間) |
| 重量(片耳) | 4.3g | 5.1g | 4.8g |
| 防水性能 | IPX5 | IPX4 | IPX7 |
| コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC | SBC / AAC / aptX |
| マルチポイント | ○ | ○ | × |
| ワイヤレス充電 | × | ○ | × |
| こんな人におすすめ | 静けさ最優先の通勤者 | 置くだけ充電が欲しい人 | とにかく安さ重視 |
タイムセール対象になっている場合があります
気になる点と、その対策
ネット上のレビューでよく見かける不満点について、実際に検証したうえで対処法をまとめました。
不満①「タッチ操作が敏感すぎて誤作動する」
不満②「通話で声がこもると言われた」
不満③「イヤーピースが合わず低音が抜ける」
(実体験メモ:ここに、届いて最初に感じたことや、使ってわかった質感を1〜2行で書く。例「ケースの蓋の開閉が想像より硬く、片手で開けるには少し慣れが必要だった」)
※ 価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
次に困りそうなこと
このイヤホンを使い始めると、次にこの悩みが出てきやすくなります。先に知っておくと余計な出費を避けられます。
まとめ:静けさを求めるなら第一候補
通話品質とアプリの作り込みには物足りなさが残るものの、「1万円台で通勤の騒音をしっかり消したい」という目的なら、XYZ-100 は現時点で最もバランスの取れた選択肢です。逆に、オンライン会議での通話がメインの方は ABC Air 2 のほうが満足度は高いでしょう。
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